Monday, April 16, 2007

インドネシアの教育


       (込んでいる教室です)



 (立ちん坊の写真です)



   (靴磨きのアルバイトです)



  (売れされる子供です)


これからインドネシアの教育についてお話します。インドネシアでは教育は一番深刻な問題です。政府が国民の教育のために、毎年の国内総生産の二パーセントしか使わないと、十分ではありません。町の人に比べて、村の人はお金がないものですから、授業料はもとより一日三回の食事代も払えません。それに限られた教育予算のせいで、学校や教師は全然十分ではありません。一人の教師が三、四科目を教えるやら、込んでいる教室で教えるやら、中学生であまり文字が書けないやら、読めないやらで、教師も学生も諦めてしまうにきまっています。

インドネシアの政府にとって、貿易は一番大切なことです。しかし、いい教育がないのに、経済さえ増えても、生活水準は上がらないと思います。いい教育を受けなかった人はいい仕事が見つけられないので、ずっと政府に頼っています。両親はお金がないので、子供を学校に行かせる代わりに、立ちん坊にならせて、工場で働かせて、靴磨きのアルバイトをさせて、道でお菓子を売れさせて、悪循環が続いています。

実は教育問題は簡単に直すわけにはいきません。難 しいことは政府の考え方です。もし政府が教育予算さえもっと上げれば、教育問題はよくなりつつあるはずだと思います。

私はインドネシアの教育のために、ボランティア 教師をはじめ、学校を無料で建てること、できる限りのことはするつもりです。以上です。ありがとうございました。

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