Tuesday, January 30, 2007

贈賄

これから贈賄についてお話しします。皆さん、贈賄を知っていますか。贈賄は英語でbriberyという意味です。日本には「天下り」というのがあります。これは政府の偉い人がやめたあとで、ほかの会社の社長や部長になることです。天下りの社長がいると、会社は銀行からローンがもらいやすくなるとか、政府にいろいろなお願いがしやすくなるなどいいことがあります。最近、日本で大きい贈賄事件がありました。天下りの人が一人で657億ドルを使いました。それで小泉首相は天下りをやめました。

インドネシアでもたくさんの人が贈賄しています。ユドーヨノ大統領は贈賄をやめたのに、まだ贈賄が増えています。2006年のcorruption perception indexによると、シンガポールは世界で5番目にきれいな国です。日本は17位です。しかし、インドネシアは130位です。ですから、インドネシアはとても贈賄が多い国です。昔、スハルト大統領は730億ドルを使いました。世界で一番お金がある人ビルゲイツさんの資産は530億ドルです。もしスハルトさんを入れれば、ビルゲイツさんは一番にならないと思います。

私の国では贈賄は大きい問題です。ですから、贈賄を減らさなければ、外国人はインドネシアでビジネスができないので、インドネシアの経済もよくなれないと思います。以上です。ありがとうございました。

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